ゆるいミニマリスト☺︎こはる日和

27歳一人暮らしのOL。多趣味にしては物が少なく、ミニマリストにしては多くの物に囲まれた"ゆるいミニマリスト"を目指す現在進行形の記録です。

通勤バッグのミニマル化

勤めている会社は基本的に在宅勤務はなく、車通勤で仕事着があります。

仕事着は決まった制服ですが、バッグは指定はなく自由なので

事務職の人はA4サイズのバッグで来ている人、

ミニバッグで来ている人、

通勤途中の保育園に子供を預けているので

マザーズバッグで来ている人など様々です。

 

出張や顧客に会いに行くことはほぼない事務職ですが

急に顧客に会いに行くことになっても問題ないように

フォーマルなバッグで出勤していました。

ですが、断捨離を進めていく中で通勤バッグが目に留まり、

考えた結果カジュアルなトートバッグや

ミニバッグに変えても支障がないと思いました。

女性ばかりの職場で年下なので、一応探りを入れつつ

バッグを変える計画を進めることにしました。

 

会社に自分のデスクがあり、必要なものは全てデスクに置いていて、

更衣室とロッカーがあり私物を置いておくこともできます。

ロッカーには仕事着とストッキングの予備を置いています。

そのため通勤バッグには仕事の関係のものは

ほぼ入れていませんでした。

仕事用の手帳とペン、社員証は必須ですが、

他には車と家の鍵、免許証、財布、タオル、

目薬やリップクリームの入ったポーチくらいで、

バッグの中はすかすかでした。

お弁当は通勤バッグには入れずに

お弁当用の保冷バッグを持って行っていました。

車通勤のためバッグを持ったまま長距離歩くこともないので

不便を感じていませんでしたが、

中身がすかすかの大きめのバッグと保冷バッグの二つ持ちをしていました。

 

仕事を家に持ち帰ることはなく、

手帳は持ち帰っても見返すことはありません。

翌日の朝の会議が何時からか確認する程度でした。

基本的には在宅勤務はありませんが

コロナ対策で在宅勤務をすることになった時には

パソコンを持ち帰る為のバッグが支給され、

支給されたバッグは会社に置いているので

パソコンが入るサイズのバッグを自分で用意する必要もありません。

 

考えれば考えるほど、通勤バッグは

必要なものが入るサイズであれば十分だと思いました。

出張が急に決まることはありませんが

顧客に会いに行くことが急に決まることはあるので

バッグを完全に手放すことはできませんが、

ロッカーに入れておけば対応できると思いました。

 

先輩の中には既にミニバッグで来ている人や、

よく見てみるとカジュアルなバッグで来ている人がいたので

私もミニバッグに変えても問題なさそうでした。

探りを入れていましたが、職場の人間関係は良好なので

通勤バッグの話をしてみたところ、

出社時間も退社時間も違うので人の通勤バッグがどんなものか

把握していた人はほとんどいませんでしたが、一緒に考えてくれて、

顧客に会いに行く時にカジュアルすぎると思われなければ問題ないし、

通勤は別に縛られる必要ないよと言ってくれました。

A4サイズのバッグで通勤していた先輩も共感してくれて

ミニバッグに変えたいと賛成してくれました。

味方ができたので、さっそく通勤バッグを

近場の外出の時にたまに使っていた小さなバッグに変えました。

 

お弁当の保冷バッグは別で持って行くことにしましたが、

以前使っていたバッグはバッグそのものの重さがあるので

小さなバッグに変えたことで少し軽くなりました。

中に入れるものは前と変わらず、手帳も持ち帰ることにしましたが

バッグが小さいので傘を指しても雨に濡れることはありません。

 

たまに使うくらいになっていたバッグを毎日使うことができて

たまにしか使わないのに置いている、という罪悪感もなくなりました。

車通勤であることや会社の先輩が理解がある方であることで

たまたまミニマル化できたところだと思いますが、

他にも生活の中で当たり前になっていてミニマル化できるところを

年末までの断捨離の中で気が付けたらいいなと思います。